佐藤 孝志 — Sato Takashi
工場長 / 一級自動車整備士。輸入車のエンジン・駆動系を担当。整備士歴 35年。旧型メルセデスやBMW 旧車の修理を得意とし、全国から遠方修理の相談を受ける。休みの日は実家の畑仕事。
教室 (Schoolroom) のような安心感で、医療 (Medic) のような精度の整備を。2012年の創業から現在まで、横浜の地で少しずつ車とお客様の信頼を積み上げてきました。
横浜本社工場。2柱リフト 6基、塗装ブース 1基、診断機 4台を常設しています。
スクールルームメディック自動車修理 LUIS ANGEL HERNANDEZ MERIZALDE は、2012年4月に横浜市鶴見区で個人事業としてスタートしました。創業者の佐藤 孝志が旧型メルセデスの修理を得意としていたことから、当初は輸入車オーナー向けの小さな町工場でした。
「故障箇所の説明が分かりにくい」「修理後にも不安が残る」— 当時のお客様の声に真摯に向き合い、写真付きの診断レポート、作業前後の写真、LINE での進捗共有など、今では当たり前のサービスを 2014年頃から自主的に導入してきました。 こうした取り組みが口コミで広がり、現在では日本全国から年間 2,000台以上のお問い合わせをいただく規模の工場に育ちました。
社名にある「スクールルーム (教室)」には「どんな質問をしても恥ずかしくない場所であってほしい」、「メディック (医療)」には「診る・治療する・経過を見る」という医療的な姿勢を車に当てはめたい、という 2つの願いが込められています。 鈑金・塗装・電装・エンジン — 分野ごとに専属スタッフを置くことで、社内での情報共有が早く、再発防止も進みました。 LUIS ANGEL HERNANDEZ MERIZALDE はこれからも、診断から納車までを一人の責任者が見届ける体制を崩しません。
輸入車・国産車を問わず、車検・一般整備・事故修理・鈑金塗装まで対応しています。遠方のお客様には陸送会社と連携した引き取り・納車サービスを、整備中の足として代車も無料でお出ししています。 まずは点検だけのご依頼でも、お気軽にお問い合わせください。
スクールルームメディック自動車修理 LUIS ANGEL HERNANDEZ MERIZALDE には、分野ごとに専属の担当者がいます。エンジン・電装・鈑金塗装と分かれているのは、深い知識を持つスタッフを各分野に置くことで、一台の車を社内で完結して診られるようにするためです。
工場長 / 一級自動車整備士。輸入車のエンジン・駆動系を担当。整備士歴 35年。旧型メルセデスやBMW 旧車の修理を得意とし、全国から遠方修理の相談を受ける。休みの日は実家の畑仕事。
副工場長 / 二級自動車整備士。電装・診断を担当。最新モデルの故障コード解析が専門。ハイブリッド車・EV の制御系勉強を継続中。趣味はロードバイク。
鈑金塗装ブース責任者。調色技能士。輸入車の特殊色対応と全塗装が専門。一台一台を光の加減で色合わせする慎重さが持ち味。家族構成は妻と猫 2匹。
横浜本社の整備工場では、以下のような設備を常設しています。輸入車の修理に必要な特殊工具の多くを社内で保有し、外部委託を最小限に抑えています。
国産・輸入車ともに車重 3.5t まで対応。同時 6台までの作業が可能です。
ディーラー同等スキャンツールを複数メーカー分保有。テスラ・EV 含む最新モデルに対応します。
国産自動車メーカー指定塗料を使用し、ホコリ・温度管理された環境下で塗装しています。
消耗品・定番部品を常時在庫。緊急修理でも部品待ちを短縮できます。
工場敷地内に専用テスト路を備え、整備後の走行確認を実走で行います。
軽自動車からミニバンまで 6台を無料貸出中。事前予約制でご利用いただけます。